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Guilty Crown Original Sound Tracks 「問題作のサントラを一聴してみた」
2012-05-25 Fri 02:05
おはよう、こんにちは、こんばんは


今回はこのアルバム



ギルティクラウン オリジナルサウンドトラックギルティクラウン オリジナルサウンドトラック
(2012/01/25)
TVサントラ、Aimee Blackschleger 他

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ではどうぞ










本作品はテレビアニメ作品『ギルティクラウン』のサウンドトラックである。アニメの1シーンを形作るファクターとして集められた19曲、緊張感あるアクションシーンとそのスリリングな展開に合わせるため、ここに生み出された異種交配音楽はかなりの密度の濃さだ。テクノの打ち込みサウンドを底辺に置きつつも、ヘヴィなギターサウンド、オーケストラの重厚な響き、民族打楽器の多彩な音色、時に流れるアコースティック・ギター、それらが重なり合う意味が「アニメの1シーンを形作るため」とは思えないほど、ジャンルレスかつぶっ飛んだ楽曲が続く。

そういった楽曲の合間に入っているのが、本田みちよや小林未郁ら6人を招いた8つのボーカル曲だ。作品性を伝えるものとして機能しつつ、インスト楽曲との対比・緊張感へのほどよいアクセントになるように配置されている。また、サウンドトラックでありながら、どの楽曲も4分前後まで作りこまれており、1分少々で終わるような既存の作分群とは一線を画している。それは、外出したときにふっと今作が聴けるような配慮でもあり、同時に単なるアニメBGMとしてでなく、聞き手のストーリーの中で新たな意味を持つための布石として置かれているのだろう。

ただ、もっとも嘆かわしいのは、今作のような少々欲張りなサウンドが封じ込められた作品が、陽の目をみないことも多いということだ。もっとも、これらはアニメ本編のDVDの特典として届けられることもあるのだけれども、最近ではこういったサウンドトラック作品単品でのリリースも少なくなってきてるのを考えれば、まだ今作がリリースされたのは、喜ばしいことなのだと気付かされる。こういった作品が陽の目見る機会を、奪ってはいけないだろう。














長い文を読んでもらってありがとうです
面白かったり、良かったなとか思ってもらえたら、拍手ボタンをよろしくです!

ではでは、また別の機会で読んでもらえたら嬉しいです!

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2012-05-25 Fri 02:38 まとめwoネタ速neo
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